銀行業務検定をうける人は、こんな人
銀行に勤める人の受験が圧倒的
年間約30万人が受験している銀行業務検定試験ですが、その90%以上の方は、銀行などからの団体申し込みによるものです。
銀行、信用金庫、農協、生保、損保、証券などの職員の方が会社から申し込んで受ける、というパターンですね。
ただ、最近では一般事業会社や大学生、専門学校生など一般受験者の数も増えているよいうです。
資格として、転職や昇給などにプラスになるメリットがだんだん一般にも認められてきた、ということなのかもしれません。
この流れは、今後も続いていくと思います。